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工務店経営実態調査

平成13年6月13日

国土交通省は、平成12年12月に、工務店の経営実態を把握し各種木造住宅振興施策の基礎データを整備することを目的として、学識経験者、業界代表者等からなる「工務店経営実態調査検討委員会」(委員長 藤澤好一芝浦工業大学工学部建築工学科教授 事務局(財)住宅保証機構)を設置し、「21 世紀の工務店経営実態アンケート調査」を実施した。

当調査結果は以下の通りである。

調査概要

調査期間

平成13年1月9日〜31日(アンケート調査実施期間)

調査方法

アンケート票の郵送配布・郵送回収

調査対象

財)住宅保証機構に登録された建設業者約43,000業者の中から無作為抽出。

配布数:
12,008 社
回収数:
2,036 社(回収率:16.9 %)

調査内容

  • 工務店の概要について
  • 経営の現状と事業展開の方向について
  • 法律・公的制度への取組みについて
  • 木材の品質管理等について※1,2については、工務店の経営実態を把握するため平成7年度に同様の調査を実施している。

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