住宅保証支援機構 > 調査研究 > 中古住宅の仲介・販売に関する調査結果について

中古住宅の仲介・販売に関する調査結果について

財団法人住宅保証機構では、平成12年12月に、中古戸建住宅の取得に関する実態及び中古住宅の保証等の実態を把握し良質な中古住宅の流通促進方策に関する基礎データを整備することを目的として、学識経験者、関係団体等からなる「中古住宅取得に関する実態調査検討委員会」( 委員長 松本光平氏 明海大学不動産学部教授 )を設置し、「中古住宅の仲介・販売に関するアンケート調査」を実施しました。
以下、調査結果についてご紹介致します。

調査概要

調査期間

平成13年2月2日〜16日(アンケート調査実施期間)

調査方法

アンケート票の郵送配布・郵送回収

調査対象

社団法人不動産流通経営協会、社団法人不動産協会、社団法人全日本不動産協会、社団法人全国宅地建物取引業協会連合会の4団体に所属する不動産取引業者を対象。

配布数:
1,660社
回収数:
974社(回収率:58.6%)

調査内容

a
プロフィールについて
b
仲介・販売する住宅について
c
仲介・販売する住宅の情報把握について
d
仲介・販売した中古戸建住宅の不具合やクレームへの対応について
e
瑕疵担保責任について
f
保証について

II.中古住宅の仲介・販売に関するアンケート調査結果の概要